• ディスプレイ什器等は通常、木や鉄で作られますが、boldaでは全て「硬質紙ボード」と呼ばれる紙で作ります。従来の紙製品とは全く異なる強度を誇る新しい素材です。
  • 非常に軽い紙素材ですが、boldaではほとんどの製品で簡単に組立・解体の可能な構造にしています。単に軽いだけでなく、コンパクト化で輸送コストの削減も心がけています。
  • 製品の外観形状や内部構造は基本的に全てboldaのオリジナルデザインです。新構造には随時特許申請を行っており、常にものづくりに対して真剣に取り組んでいます。
  • boldaでは原材料・印刷・加工、全ての段階で環境保全を意識し、常に理想的な循環型社会を追求しています。

製品の導入紹介

  • 商品ディスプレイ什器をオリジナルで作りたい
  • 繰り返し使える什器搬送用通い箱を作りたい
  • 紙以外の特殊なモノに印刷を施したい

50年の技術と最先端マテリアルで
    お客様に感動をご提供します。

ものづくりの街・兵庫県尼崎市にある、50年以上の歴史を持つ梱包会社
「丸一興業」。
梱包で創意工夫し、習得した構造・設計技術を新しい分野で活かしていきたい。
そういった強い想いから、bolda事業部が創られました。
新素材「硬質紙ボード」に、木箱・ダンボール箱の設計で得た技術と、大型UV印刷機を融合させ、ディスプレイ什器などの様々な構造物を作ることを主要業務としています。
boldaは製造業としての責任を真摯に考え、地球環境保護に全力で取り組んでおります。例えば原材料の選定で主に使用している「硬質ミルダン」は、牛乳パック生成の際に出る端材を主な原料とした、100%リサイクルされたダンボール素材です。
また、加工の際に使用する印刷機は、UVインクジェットマシンを使用。使用するインクはVOC(揮発性有機化合物)フリーの人体に安全な材料を使用しており、大気汚染、健康被害の心配がありません。
お客様にご満足いただくことはもちろん、社会的にも信頼される企業であり続ける。 私たちboldaはその使命に対して、絶えず努力を惜しみません。