イベント用ディスプレイを製作しました。
2026年10月16日(金)・17日(土)にベルサール渋谷ガーデンで開催された「Kaigi on Rails 2026」の会場装飾として、バックパネル・BOXオブジェ・テーブル側面カバーを製作いたしました。
昨年の製作に続き、今年もboldaの製品をご採用いただきました。

イベントのビジュアルを生かした会場装飾
ブラックをベースに、鮮やかなピンクとライムカラーを組み合わせた今回のディスプレイ。イベントロゴやキャラクターを各アイテムに展開し、会場に統一感を生み出しています。
大型のバックパネルに加え、立体的に配置したBOXオブジェ、ステージ上のテーブル側面カバーまで、イベントの世界観が伝わる装飾としてご使用いただきました。
今回ご使用いただいた規格製品
BB-03 マルチバックパネル
パネルを連結して大きな壁面をつくることができる、マルチバックパネルです。
今回はイベントロゴやキービジュアルを大きく配し、会場の中でも目を引くバックパネルに。両側に配置したBOXオブジェとともに、迫力のあるディスプレイを構成しています。
VB-01 バラエティBOX
積み上げたり、並べたりすることで、さまざまなディスプレイに活用できるバラエティBOXです。
イベントロゴやキャラクター、開催情報を各面に印刷。向きや高さを変えて配置することで、色や柄の違いを楽しめる、動きのある装飾になっています。
CP-01 テーブル側面カバー
テーブル周りを覆い、イベントに合わせた装飾を施せるテーブル側面カバーです。
今回はステージ上のテーブル周りにご使用いただきました。正面にはイベントロゴ、側面にはキャラクターを配し、鮮やかなピンクが印象的な仕上がりに。会場ディスプレイと共通のデザインで、ステージにも統一感を持たせています。
オリジナル印刷で、イベントらしさを表現
バックパネル・BOXオブジェ・テーブル側面カバーを共通のデザインでそろえることで、会場全体にイベントらしさが広がります。
boldaでは、イベントや展示会の用途に合わせたディスプレイ什器の製作を承っております。ロゴやキービジュアルを使用したオリジナル什器をご検討の際は、ぜひご相談ください。
日本Rubyの会様、このたびもご採用いただき、誠にありがとうございました。






