スタッフブログ

雨にも負けず、風にも負けず。

製造の水野です。

屋外で使われる看板やPOPは

雨や風に負けず、色あせや変形が無いものでないといけません。

 

ですが、boldaがメインに扱っている硬質ミルダンは紙製。

軽く強度もある非常に優れた素材ですが、

屋外で何カ月も風雨にさらされていると

さすがに色あせたり、雨などの水分で大きく反ってきたりします。

 

そんな、雨や風にさらされる屋外のPOPや看板、

大型のパネルなどにぴったりの素材が

アルミ複合板と呼ばれる素材。

アルミの薄い板で樹脂素材をサンドイッチしてある素材です。

表面はアルミ製なので水にぬれても大丈夫、内部は樹脂製なので軽量。

もちろん直接印刷ができ、印刷はUV硬化インクを使用しているため

日光などによる変色が少なく、屋外に展示するのにぴったりです。

実際、半年以上設置する予定の映画のスタンディや

スポーツ洋品店向けの大型スタンディPOPパネルなどを作成したことも。

「屋外に置くパネルを作りたいんだけど・・・」

「パネルを長期間置いておく予定なんだけど・・・」

とお考えなら、ぜひ一度お問い合わせください!

 

もちろん、屋内用や簡易さならミルダン製のパネルもぴったり。

こちらは小ロットから製作できるのと、素材自体に強度があることが大きなメリット。

しかも紙製なので廃棄も簡単。短期間のイベントなどにもぴったりですよ。

表彰台!

製造の水野です。

GWも終わり、今日からようやく普通の1週間がスタートしました。

暦通りの休みだと、3日間のリハビリ期間(笑)があったので

体も気持ちもちょっとは楽だったのではないでしょうか?

 

そんなGW明け最初の週末でしたが、

はるか彼方のヨーロッパではF1のスペイングランプリが開催されました。

F1はけっこう見ているのですが、

F1の表彰台の後ろに掲げられる、それぞれの順位の選手の国旗が

いつのまにか液晶表示になっていたのには驚きました。

ちょっと微妙な気もしますが、それでも多くの人から見上げられる表彰台の上は

ものすごく気持ちがいいんだろうなぁと思うのです。

 

そんな気持ち良さを、気軽に味わえるのがこちら。

 

 

そう、表彰台。

忙しい中ですが、もう一人の設計担当に無理を言って作ってもらいました。

 

1,2,3の数字は黒い薄めのミルダンをカットして作成してあります。

もちろん分解、解体もできますので、使わないときはたたんでしまえます。

これさえあれば、自宅で一人でチャンピオン気分…は寂しいだけですが

会社のイベントやスポーツ大会などが盛り上がること間違いなし!

会社のロゴなどを印刷したり、団体競技用に複数人が乗れるように大きくしたりもできます。

 

もちろん、おひとりで自宅でチャンピオン気分を味わう用もOKですので

「ほしい!」という方はお気軽にご連絡ください。

 

のせたり、かさねたり。

製造の水野です。

ここ最近とても忙しく、ブログの更新ができないばかりか

新しいものをつくる余裕もありませんでした。

とてもありがたいことですが、ブログのネタを仕込むことができなくて

何を載せようかと悩む毎日でした。

そんな中ですが、もう一人の設計担当が無い時間の中でつくりだしたものがこちら↓

 

 

木製の展示台などでよく見かけるコの字型の台です。

「なんだ、普通じゃないか」と思われるかも知れませんが

ダンボールでこの形状を作るのは非常に難しいのです。

しかもこの台、boldaの什器の例にもれず分解できます。

 

さらに黒い硬質ミルダンでつくったり、

 

表面に印刷してみたり

できるのです。

 

さすがに人が座ったりは出来ませんが、服のディスプレイや

文房具・雑貨程度なら問題なく乗せられます。

木製よりも軽く、使わないときはたたんでしまえる。

のせたり、かさねたりしてディスプレイに変化をつけられるコの字型の台、

おすすめですよ!

たたみ二畳の大きさ。

製造の水野です。

突然ですがたたみ一畳の大きさ、ご存じですか?

細かく種類を挙げると

・団地サイズ 1735mm×855mm
・江戸間 1757mm×879mm
・京間 1909mm×959mm

となっています。

ちなみに住宅の部屋の広さを表す畳は1.8m×0.9mが基準となっているようです。

 

さて、boldaの製品を作る上で欠かせないのが「硬質ミルダン」。

boldaのほとんどの製品に使われている素材です。

この硬質ミルダン、大きいものだと約2.4m×約1.5mもあり、

畳でいうと約2畳ほどの大きさがあります。

 

そのため、慣れるまでは持ち上げたりするだけでも一苦労。

ただ、イベントや展示会に欠かせないバックパネルや屏風型パネルなど

大きなパネルをなるべく少ない継ぎ目でつくるためには

この大きさが欠かせません。

 

実際に、印刷をした大きなパネルがずらっと並ぶと、

けっこう迫力がありますよ。

 

ちなみに、軽自動車の規格は幅1.48m以下、高さ2m以下となっているので

前から見た図であれば1枚の硬質ミルダンに印刷が出来てしまいます。

もちろん組み合わせれば横から見た図も印刷できますので、

車のような大きなものを実寸大で印刷し、パネルを作りたいという方は

ぜひぜひboldaにお問い合わせください。

意外とアナログです。

製造の水野です。

通勤途中の川沿いの桜も満開で、毎朝お花見をしながら通勤しています。

気温もあたたかくなってきて、冬の間はとても寒かった工場での作業も

快適にできる季節になってきました。

 

そんなboldaの工場にある機械がこちら。

この機械で硬質ミルダンをカットして、展示台やテーブル、

パネル・ボードといったいろいろなディスプレイを作っています。

(この機械については、また後日)

 

ですが、機械でできるのはここまで。

製品によっては人の手でひとつひとつボンドや両面テープを使って

貼り合わせたり、組み立てたりするのです。

非常に手間がかかりますが、

30~100個といった小ロットや中ロットでの製造ができるのはアナログだからこそ。

「オリジナルでつくりたいけど、最小ロットが大きすぎて…」とお悩みの際は、

ぜひ一度ご相談ください、お待ちしています!

boldaがさらにサインポールを作りこむとこうなります。

boldaの製造スタッフの水野です。

先日、このブログでアップしたサインポールの試作品。(その記事はこちら

もう少しイイものにできないか?という事で試行錯誤してみました。

とくに、重さや組み立てやすさはお客様の使いやすさに大きく影響するポイント。

より簡単に、より軽く使いやすいものにできないか考えた結果、できあがったのがこちら。

 

見た目こそ大きく変わっていませんが、中身は全く別物といえるぐらい大きく変わっています。

 

その1つが「足がついた」こと。

地味ですが、下がカーペットなど安定しないところへも置けるようになりました。

しかも目立たない薄型です。

 

もう一つは、

内部が空っぽになりました。

通常、強化ダンボールなどを使って中芯を作るのですが、

その分どうしても重くなったり、組み立ての手順が増えたりします。

重くなると送料が上がったり、

組み立ての手順が増えると、組立に時間がかかったりと、あまりイイことはありません。

そこで、思い切って中芯のない構造にしてみました。

 

これは素材自体に十分な強度がある硬質ミルダンだからこそできる技。

軽さと、必要な強度を両立させてお客様に使ってもらいやすいサインポールができました。

また、解体すると薄型なため収納場所も取りません。

サイズを変えたり、形を変えることもできます。

もちろん印刷も自由にできるので、オリジナルのサインポールを作ってみませんか?

ちょっとした事ですが。

こんにちは、boldaの製造スタッフです。

展示会などでboldaのパネルやディスプレイ什器をみたお客様に

「ダンボール製にはみえない」とよく言われます。

ダンボールと聞いて一般的にはやはり茶色の物をイメージされることが多く

カラフルに印刷してあると、ダンボール製にみえない質感になります。

 

 

というわけで、今日試作したものに印刷をしてみました。

 

スーパーやショッピングセンター、モールなどでチラシやカタログを展示しておく台です。

boldaの什器ならではの角のシャープさと、下の部分や丸いパネル部分への印刷で

ダンボール製や紙製には見えない質感に仕上がりました。

 

 

この台、ちょっとした事なのですが

カタログを置いてある部分が・・・

 

ぱかっとひらいて・・・

 

A4サイズのカタログを収納できます!

 

しかも前から収納スペースにアクセスできるので、

壁際に置いてあったとしてもストックを出すために什器をいちいち移動しなくても済みます。

 

上のパネル部分の形を変えることもできるので、

印刷と合わせて商品やサービスの特徴をPRしやすいカタログを置く台が作れますよ。

 

印刷も構造も、ちょっとしたで大きく印象を変えられたり便利になったりします。

ご注文の際は印刷もぜひ検討してみて下さいね。

boldaが作るとこうなります。

こんにちは。boldaの製造です。

ショッピングセンターやデパートなどに行くと商品よりも

展示台や看板、POPの方ばかり見てしまう今日この頃です。

そんなショッピングセンターなどによくある

まっすぐ行くと北館、右にいくと出口など案内が書いてあるサインポールを

boldaが作るとこんな感じになります。

 

一見、なんの変哲もない角柱のように見えます。

ですが天板も一体型でありながら、

継ぎ目が全て1つの面にまとめられているのがこの角柱の大きな特徴。

しかも、組み立てにボンドやガムテープなどは不要で

立体パズルのように差し込むだけで完成します。

 

また、通常のダンボールや紙製の什器、リボードなど違って、

面と面の合わせ目がシャープなのもboldaの什器のいいところ。

 

ぱっと見たところ、紙やダンボールでつくったとは思えない雰囲気です。

今回はいかにも案内用のスタンド風の印刷をしてみましたが、

フリースペースの区切りや自立式のPOPなどにも出来ます。

もちろん高さや大きさを変えることもできるので

お気軽にお問い合わせください!

 

お問い合わせは<こちら>から。

 

印刷次第で…

こんにちは。boldaの製造です。

なんだか寒いなぁと思っていたら、外では雪が降っていました。

寒くなったり、暖かくなったりとめまぐるしい感じですが

風邪などひかないよう、体調に気をつけていきましょう。

 

さて、社内ショールームに新たなモノが加わりました。

変形の四角柱です。

非常に安定していてちょっと押したぐらいではひっくり返りません。

小さなものなら上に乗せられるので展示台としても使えますが

つくった本人は展示台とは考えていなかったようで

こんな印刷をしていました。

 

 

このグラフィックのチョイスは驚きです。

高さは60cmほどで、直接UVインクで印刷ができるため、

他のグラフィックをのせることもできます。

赤く印刷するとパイロンのようにもなり

イベントや屋内空間のスペースを区切るのにも使えそうですね。

 

また、硬質ミルダン自体が非常に軽量でリボードで同様の物を作った時よりも

軽くでき、分解も簡単で使わないときの収納も便利ですよ。

 

印刷する内容次第で他にも使い道がありそうなこのミルダン製パイロン。

使ってみたいという方は、お気軽にご連絡ください、お待ちしています!!

起こして、ひらいて、のせるだけ。

はじめまして、boldaの製造です。

これから、様々な小ネタでブログをにぎわしていこうと思っています。

頑張って更新していきますので、お楽しみに!

 

ところでタイトルですが、インスタントラーメンではありません。

現在、試作中のこちらの製品のことなんです。

この、何の変哲もない手前の白い台、

幅が90cmほどの展示台としても使えるテーブルです。

 

このままだと、今までのboldaのテーブルなどと

あまり変わらないようにみえますが

大きく違うのが組立の簡単さ。

起こして

ひらいて

のせるだけ。

 

ちなみにたたむと、

これぐらい。置いてあるのはA4サイズのboldaのカタログです。

パーツがわかりやすいように天板をずらしておいてあるので、

ちゃんと重ねればもう少しコンパクトになりますよ。

高さや、幅を変えることもできるので

使ってみようかな?と思われたらお気軽にお問い合わせください。

 

スタッフブログ、スタートします。

いつも、boldaのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回、ホームページの更新に合わせ、

よりお客様に多くの情報をお伝えすべく「スタッフブログ」を始めることにしました。

製作実績とまではいかないけれど、もしかしたら使えるかもしれない

さまざまな小ネタを中心にお伝えし、

お客様のビジネスのお役にたてれば、と考えております。

 

また、ご意見ご感想もお待ちしています。

お問い合わせフォームからお気軽にお送りください。

 

それでは、今後ともboldaをよろしくお願いします。

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