紙製什器の耐荷重は?展示会で安心して使うためのポイント
展示会やイベントで紙製什器を検討する際、
「紙製でも重いものを載せられるの?」と気になる方も多いと思います。
boldaの紙製什器は、製品の構造や載せ方によって異なりますが、
均等に荷重をかけた場合、20〜50kg程度を目安に使用できる製品があります。
代表的な製品の耐荷重目安
例えば、以下の製品には重量物を載せて使用できる強度があります。
- TB-14 カウンターテーブル
均等荷重:約50kg
TB-14の製品ページを見る - TB-06 展示台(四角柱)
均等荷重:約50kg
TB-06の製品ページを見る - ED-06 簡易ひな壇(2段)
1段あたり均等荷重:約20kg
ED-06の製品ページを見る
※耐荷重はあくまで参考値です。製品の構造や使用条件によって異なります。
耐荷重は「重さ」だけでは決まりません
同じ重量でも、載せる物の底面サイズや置き方によって、什器への負担は変わります。
特に注意したいのが、一点に荷重が集中する場合です。
脚の細い機器や底面の小さい物などは、一部分に負荷が集中し、天板が凹む可能性があります。
そのため、
- 底面の広い物を載せる
- 荷重をできるだけ分散する
- 必要に応じて板や台を敷く
- 使用前に製品ごとの耐荷重を確認する
といった対策がおすすめです。
ノートパソコンなどを載せた使用実績もあります
boldaの展示台やテーブルは、展示会でノートパソコンなどを載せて使用された実績があります。
紙製でも、内部補強や脚・支えの構造を工夫することで、展示会什器として十分な強度を持たせることができます。
展示会用のテーブル・展示台をお探しの方へ
耐荷重は一律の数字だけでは判断できないため、
載せる物の重量・種類・底面サイズ・置き方を確認したうえで製品を選ぶことが大切です。
展示会で使用するテーブルや展示台をお探しの方は、こちらから製品をご覧いただけます。
※記載している耐荷重は均等荷重での参考値です。実際の使用条件によって異なるため、詳細は製品ごとにご確認ください。







