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【展示台・製作】商品を見る際の”高さ”の重要性

こんにちは。

当社では様々な形の展示台を取り揃えております。

お客様から「商品を効果的に見せる高さはどのぐらいが良いか?」

といったご質問をよくお受けします。

今回は展示台の高さについてお話いたします。

 

 

基本的な展示台の高さの考え方

 

展示台のスタンダードな高さを基にサイズ別に

特徴をご紹介します。

 

 

●1000~1200mm

 

展示物が目線に近くなり、作品や小物類など比較的小さい展示物を

見てもらいたいときに有効です。

アクリルケースをかぶせれば高級感もプラスされます。

 

 

●800~900mm

 

一つの商品に焦点を絞らず全体を広く見せたいときに適しています。

展示台で一番多くある高さです。

 

 

●700mm

 

小物類ですと目線から遠くなるので、展示のみを目的とした場合は少し物足りませんが、

高さのある商品や実際に商品を手に取って確認していただきたい場合には

特に700mmぐらいが効果的です。

 

 

boldaディスプレイアイテムの場合

 

Boldaのディスプレイアイテムの場合は次のような種類になります。

 

 

●TB-06 展示台(四角柱)

W300mm × D300mm × H1000mm

こちらは商品1点を映えさせるのにとても効果的です。

 

 

●LTB-01 展示台(低床)簡易パネル付

全体:W600mm×D470mm×H1600mm

展示台部分:H400mm   パネル部分:H1200mm

台の高さが低いので商品自体の高さがあるものに適しています。

 

 

●ED-04 ひな壇+展示台

約 W900mm×D600mm×H1100mm

展示台部分が高さ700mm、ひな壇が1段あたり200mmで、

展示台に重ねると900mm/1100mmとなり、

商品の見せ方を1つのディスプレイアイテムで変えていくことが可能です。

展示したい商品の種類が多い場合に適したアイテムです。

 

 

 

 

番外編

 

こちらの陳列棚は、展示物が小物類など軽量な商品に限定されてはきますが、

手に取りやすくかつ見やすい高さに棚がありますので、効果的なレイアウトが可能です。

 

 

●SF-01 三角柱タワーシェルフ

商品陳列と広告塔のダブル効果でPR力のアップが期待できます。

 

 

●SF-03 簡易スタンドシェルフ

アクセサリーシューズなどを展示するのに最適のシェルフです。
組立・解体がとても簡単で持ち運び&持ち回りに便利。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

展示什器を製作する際、デザインや形状に考えが偏りがちになってしまいますが、

高さを意識するだけでも、商品を効果的に見せることができます。

 

 

 

その他、ご質問やお見積りなど是非お問い合わせください。